京都鉄道博物館

京都鉄道博物館は、展示スペースがとても広く

全部をゆっくり見ていたら半日以上かかるぐらい

多くの展示があります。

そこで、子供が楽しめる展示コーナーだけをまとめました。


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京都鉄道博物館 本館1階で子供が喜ぶ展示コーナー

京都鉄道博物館 本館

列車の底に潜る

京都鉄道博物館 列車の底

列車の下にもぐって見られるコーナーでは

階段を下りて地下のような場所へ。

普段見れない電車の底にはATSや電動モーターなど色んな装置が見えました。

 

踏切に閉じ込められる

踏切に閉じ込められた

展示スペースの中に、本物そっくりの踏切がありました。

時々警報音が鳴って踏切が閉まってしまいます。

もちろん展示なので、電車が走ってくることはなく

子供たちは踏切の中に閉じ込められるという

普段なら絶対に経験しないことができて、楽しそうにしていました。

京都鉄道博物館 踏切

ちなみにうちの息子は、遮断棒を持ち上げて脱出しました。

 

本館2階子供が喜ぶ展示コーナー

京都鉄道博物館 ジオラマ

2階は券売機や改札、運転シュミレータ体験など、見るだけでなく

体験できるコーナーが集まっています。


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駅の券売機と改札体験

京都鉄道博物館 券売機

駅の券売機では、本物の券売機で「おとな」「こども」と選ぶと切符が出てきます。

大きいサイズの切符なのに、なんだかビックリするぐらいシンプルな文字しか来ていなくて微妙。。。

京都鉄道博物館 改札

改札機は中が透明のカバーになっていて、改札機の切符が機械の中を通って行く様子が

分かるようになっています。

通常よりもスローな動作になっていて、券がくるっと回転される様子が分かります。

 

そして、出てきた切符を見ると

  • ●が印刷されて、おしゃれな切符に!!

 

なるほど。改札を通すと変化する演出だったんですね。

 

列車のジオラマ運転

京都鉄道博物館 ジオラマ電車運転体験

列車を安全に走らせる体験コーナーです。

ジオラマ運転できる電車の種類がとても多く普通・快速・新幹線など色々あります。

(巨大な鉄道ジオラマコーナーとは別です)

京都鉄道博物館 ジオラマ

普通電車・快速電車では、1人2周走らせます。

最初は普通に走って、無事に駅に止められるか停止線まで行けるか挑戦です。

京都鉄道博物館 運転台

これが結構難しい。

駅のホームに入っていても

停止線に近づいていないとokしてもらえず

再度進めると行き過ぎてしまいます。

 

時間制限があるわけでもなく、停止位置もちょっと分かりにくいので戸惑っているファミリーが多かったです。

運転台の右側に大きく説明が書いてあるのですが、色合い的に気が付かないのかもしれません。

ジオラマ運転 トラブル発生

2周目は、何かしらのトラブルが必ずおきます。

踏切に車が閉じ込められたり、非常停止ボタンが近くで押されて緊急停止通報がきたり

急いで停車しましょう。

 

安全が確認されたら出発します。

 

ただ、感じで表示されて、平仮名が出ないので、幼稚園児にはちょっと分かりにくいし

お母さんしか一緒にいないと何のこと?となって、困っている人もいました。

 

うちの息子は直前に中学生ぐらいのお兄ちゃんが上手に運転しているのを見てから

体験したので、スピードを出し過ぎることもなく上手に駅に停車できました。

 

息子は自分の運転技術にとっても満足して喜んでました(笑)

 

体験前に子供にどんな雰囲気か前の人のやっているのを

体験している人の邪魔にならない範囲で見せておくと楽しめるでしょう。

 

 

駅の係員になった気分で

京都鉄道博物館 ドッキリ

券売機の横にある切符を買う時にトラブルがあると

顔を出せる小扉があるのですが

券売機体験コーナーの小扉は子供でも開けることができます。

 

知らずに開けてみたら、知らない人達に注目されてびっくりして

すぐ閉める子供や、面白いところから顔を出せて

喜んで見回す子供など、色々楽しんでました。

 

 

列車クイズコーナー 指令所で

京都鉄道博物館 指令所

運転指令室に行くと、自分が指令官になって画面を操作して運転手に指示ができます。

クイズ形式になっていて、小学生なら分かるぐらいの簡単なクイズが出題。

画面の右側には、走行中の列車表示がされているのでマニアな大人でも

楽しめます。

 

1回あたりの体験時間が短いので、待ち時間が少なくて体験できます。

 

京都京都鉄道博物館