清水寺ライトアップ

清水寺の桜シーズンは

18時からはライトアップイベントが開催されます。

とはいえ4月上旬の京都の日の入りは18時20分ごろなので

始まったころはまだ夕日が明るく西側の山を照らしていました。

京都タワーライトアップ

京都タワーと京都の山々の景色がよく見えます。

(上の写真は望遠カメラで撮影)


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清水寺山門ライトアップ

ライトアップを撮影しようと思っても

少し暗い昼間といった感じで夜景ぽくないので

暗くなる18時40分ごろまで入口入ってすぐのところで休憩。

清水寺西門ライトアップ

ライトアップイベントの時は、昼間と違い入場券の販売所が

仁王門より手前 敷地の入口になります。

 

敷地に入ってすぐ見どころ満載なので、敷地全体が有料になっています。

清水寺 桜ライトアップ

また放生池方面へ逆走することはできません。

上の写真は入口付近から出口付近を望遠で撮影しました。

 

一方通行になっているので、必ず有料エリアを通る必要があります。


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清水寺 桜ライトアップの見どころ

 

清水寺 三重塔と桜のライトアップ

三重塔と西門の手前にある桜の夜景が

とても風情があっていいですね。

 

清水寺 三重塔と桜のライトアップ

上まで登り切って三重塔とライトアップされた桜を一緒に見るのも

いいですね。

 

ライトアップイベントでは、2本のサーチライトの青みがかtぅた光が空に向かって伸びています。

清水寺サーチライト 青い光

開山堂、経堂と桜のライトアップと空に伸びる光の組み合わせは

観音菩薩の慈悲の光と西方浄土をイメージしたというだけあって

なんだか神秘的。

 

清水寺 子安塔ライトアップ

清水の舞台の近くの桜から

ライトアップされている子安塔を見るのもきれいでした。

 

このアングルは昼間も夜景でも心打たれる景色だと思います。

 

清水寺ライトアップ混雑

清水寺ライトアップ混雑

この先の阿弥陀堂修復工事中の仮設歩道には、

夜景を撮影する人ですごい人混みに。

 

夜は撮影禁止ではないようで

自由に撮影できるのですが混雑すると通路を塞いでしまい

全然進めません。

 

お急ぎの方は、長い階段で音羽の滝に降りるように案内がありました。

 

実際この先は仮設歩道からライトアップされた清水の舞台を見るぐらいで

その後は長い夜道が続くので

桜のライトアップだけ見たい方は

近道をしてもいいかもしれません。

清水寺 サーチライトと桜

降りる階段の手前では、サーチライトの青い光と桜のライトアップも見れるので

結構満足します。

 

とはいえ

ライトアップされた清水寺・清水の舞台を見ることも

めったにあることではないので

ぜひ見て帰りたいです。

 

10分ぐらい並ぶぐらいで仮設通路の少し広いステージまで行けました。

混雑がすごいという清水寺ライトアップですが

平日ということもあり、また中国人観光客など団体バスツアーもほとんどいなかったので

この場所以外ではあまり混雑していると感じるほど、すごい人混みではありませんでした。

 

清水の舞台ライトアップ

さすがに夜の撮影はぶれやすくて難しいですね。

三脚を持ってなければ

手すりにおいて、少しでもぶれないように撮るしかないですね。

清水の舞台ライトアップ

清水の舞台は横から見るのが一番美しいですね。

 

清水の舞台と三重塔ライトアップ

その先の林道では清水の舞台と三重塔と、空から平行に伸びている光を

見ることができました。

 

 

三脚は禁止されていないので

大きな三脚を設置して夜景撮影を楽しんでいる人が

結構いました。

 

日が暮れると昼間の暑さと違って

少し冷えてきたので、うどんが食べたくなりますね。

清水寺 夜の食事

音羽の滝の手前にある滝乃家という茶屋では

ぜんざいやうどんが食べられるので、ここで温まっていくと

いいですね。

 

昼間と違って店内には少しは空席がありました。

外の風情がある座席は満席でした。

 

 清水寺 桜ライトアップ 見どころ

清水寺 放生池 桜ライトアップ

 

清水寺の桜夜景ライトアップで一番見どころは

放生池の桜ですね。

清水寺桜ライトアップ見どころ

池に映りこんだ桜。

ほとんど水面が動かないので巨大な鏡のように

桜を映し出していました。

 

あまりにもきれいで、深い奥行きのある桜に見とれて

思わず足を進めて池に落ちそうな感覚になってしまうぐらい

美しい姿を池にも映し出していました。

清水寺三重塔と放生池ライトアップ

またこの場所から見える三重塔と桜と青い光のコラボが

とても美しく幻想的でした。